頸髄損傷 頸髄C5損傷者の生活+脳腫瘍



このサイトは

 

頸髄損傷C5完全麻痺+脳腫瘍の管理人が

 

自宅で生活する様子を公開している場所です

 

 

 

 頸髄損傷になられた方、脳腫瘍になられた方

 

家族の方、友人、知り合い、

 

どなたかの役に立てたら嬉しいです。

 

 

 

少しずつ更新をしております。

 

写真、文章が見辛いですが、

 

暖かく見守ってくださると嬉しいです。

 



2018.7.9

 

今回、九州、西日本などに今までと比べものにならない程の

 

豪雨が降り続きました。

 

その為、私が住んでいる岡山県倉敷市にも

 

かなりの被害がでております

 

避難所が開設され、救済のヘリコプターが

 

被害の酷い真備との往復を続けている中、

 

私達に出来る事は何かを考えながら行動しようとしております。

 

 

2018.10月

 

 

先日、生活介護事業所「ぬか つくるとこ」で行われた

 

映画会に参加して来ました。


映画のタイトルは「逃げ遅れる人々」


東日本大震災時に障がいを持った人達がどのような状況に

 

陥ったのかをテーマに作られた作品です。


監督の飯田基晴さんも来られており、


映画の後に現在の考えや社会の問題点も話して頂きました。

 

映画、お話を聞いていくと、災害時に向けて障がいを持った人が

 

何をしておくべきか、行政が何をしておくべきか、

 

住民が何をしておくべきか考えておく必要が有るとわかりました。

 

 

私の考えとして、ひとまず障がい者がしておく事は、

 

 

現実的に避難出来る避難先を確保しておく事。


避難用のバッグ等、準備を整えておく事。


早めに避難する事。

 


この3つだと考えます。

 

 

一般的な避難所には避難出来ない事が多い。


その為、レスパイト入院を受け入れている病院や福祉事業所、

 

その他の「すぐに避難できる避難先」を見つけておき

 

避難先として利用出来るように

 

「話し合っておく事」又は「契約しておく事」が必要となります。

 

 

また、個人として必要な薬、物品などは避難所にはありません。

 

避難用バックを作っておき、その中に追加しておく事も必要です。

 

 

そして、1番大切なのは早めに情報を調べ避難する事。

 

テレビだけではなくパソコンやスマホから、河川、天候等の現状を

 

把握して早めに避難する事が必要だと考えます。

 

 

何らかの災害が起きた時には皆さん早めに避難しましょう。