頸髄損傷 頸髄C5損傷者の生活+脳腫瘍



このサイトは

 

頸髄損傷C5完全麻痺+脳腫瘍の管理人が

 

自宅で生活する様子を公開している場所です

 

 

 

頸髄損傷になられた方、脳腫瘍になられた方

 

家族の方、友人、知り合い、

 

どなたかの役に立てたら嬉しいです。

 

 

 

少しずつ更新をしております。

 

また、写真、文章が見辛いのと、

 

スマートフォンですとフォントの大きさが

 

変わって表示されるようです。

 

 

暖かく見守ってくださると嬉しいです。

 
 
 

2018.10月

 

 

先日、生活介護事業所「ぬか つくるとこ」で


行われた映画会に参加してきました。



映画のタイトルは


「逃げ遅れる人々」


東日本大震災時に障がいを持った人達が


どんな状況に陥ったのかを題材にした作品です。



監督の飯田基晴さんも来られており、


映画の後に現在の考えや社会の問題点に


ついても話して頂きました。


 

映画、お話を聞いていくと、災害時に向けて


障がいを持った人が何をしておくべきか、


行政が何をしておくべきか、

 

地域住民と何をしておくべきか


考えておく必要が有るとわかりました。

 

 


私の考えとして、


まず障がいを持っている人がやっておく事は3つ

 

 


1つ目、


現実的に避難出来る避難先を確保しておく事。


2つ目、


避難用のバッグ等、準備を整えておく事。


3つ目、


情報を集めて早めに避難する事。

 


この3つだと考えます。

 


 

まず、一般的な避難所には避難出来ない事が多い。


その為、レスパイト入院を受け入れている


病院や福祉事業所、その他の


「すぐに避難出来る避難先」を見つけておき、

 

避難先として利用出来るように

 

「話し合っておく事」又は


「契約しておく事」が必要となります。

 

 

次に、避難先には個人として必要な薬、


物品などはありません。

 

避難用バックを作っておき、その中に


特殊な物品を追加しておく事が必要です。

 

 

そして、情報を集め早めに避難する


 

テレビだけではなくパソコンやスマホから、


河川、天候等の現状を把握して



早め早めに避難する事


が必要だと考えます。



また、障がいを持っていると


色々な事に時間がかかり易い。


早め早めが大事です。


     


何らかの災害が起きた時には


皆さん早めに避難しましょう。

2018.7.9

 

今回、九州、西日本などに今までと比べものにならない程の

 

豪雨が降り続きました。

 

その為、私が住んでいる岡山県倉敷市にも

 

かなりの被害がでております

 

避難所が開設され、救済のヘリコプターが

 

被害の酷い真備との往復を続けている中、

 

私達に出来る事は何かを考えながら行動しようとしております。