管理人プロフィール

 


自己紹介


名前  市  洋輔

生年月日: 1977年12月16日
男性  身長182cm 

体重  64kg


2006年交通事故により、C5頚椎完全損傷となりました。


川崎医科大学附属病院、吉備高原医療リハビリテーションセンターに1年程度入院後、岡山県倉敷で生活しています。


新たな病気

2017年5月、言語障害になり救急搬送される。


検査の結果、左脳の前頭葉に癌腫瘍が見つかり

川崎医科大学附属病院に4ヶ月間の入院、手術の後、退院。


癌はステージ3


頭の中の癌腫瘍と薬を飲みながら仲良くして行く方向で進行中。


5年生存率は40%〜50%ですが、年齢的にあまり気にしなくて良いとは、担当医から言われています。





身体状況


鎖骨より下は完全麻痺状態です。


自分では動かせません。


皮膚感覚もありません。


皮膚が麻痺しているので、体温調節を身体がしてくれず、調節に気を使います。


排尿障害があるので、膀胱ろうを作ってあります。



右肩、右腕に疼痛があります。








主に動く所



肩から上部分は動きます。


肘を曲げる事は出来ます。


肘を伸ばす事は出来ません。


肘から先は動かせません。


腕は水平ぐらいまでは上がります。


バンザイは難しいです。






痙性


痙性は腹部に力が入る感じがあり、同じ姿勢をとっていると、腹筋が急に伸びる、足が震えて地団駄を踏むなどが起きます。


痙性は同じ姿勢を取っていると、ポイントが貯まる感じで大きな痙性が起きやすくなります。


ですが、普段から身体をわざと動かして刺激していると、小さなポイントで痙性が小さく起きます。


ですので、普段から小さく良く動いて、腹筋、足の震えなどが出なくして生活しています。


また、小さく動くのは除圧になるので褥瘡対策にもなります。


痙性を抑えるために飲んでいた薬(ダントリウム)が、薬疹の原因となり飲むのをやめています。


その為、全身の痙性が徐々に強くなっています。



生活


ヘルパーさん、訪問看護サービス、デイサービスを利用しながら、妻と2人で生活しています。




訪問看護サービスは週2回利用してお通じを出しています。


これは前日に下剤を飲んでお腹の中の物を出来るだけ出して貰うものです。


お腹の中を空にして貰うと、他の日に失便しにくくなるので、安心して出掛けられます。


失便しない自分の思い通りになる時間を訪問看護サービスの方々が作ってくれています。




また、デイサービスを週2回利用してお風呂に入れて貰っています。




ヘルパーさんには、身体の事から生活の事まで、色々な事をして貰っています。



 

 

 

 


色素沈着



脊髄損傷になると、色素沈着しやすくなります。


日に当たっていなくても、手、足先は特になりやすいです。


日焼けが進むと、ずっと黒い感じになります。






内服薬



ダントリウム  痙性止め  ←薬疹からやめています

ガスター    胃薬

コロネル    整腸剤

ムコダイン   痰切り

イーケプラ        抗てんかん薬←薬疹からやめています

カイトリル        吐き気止め

テモダール        抗脳腫瘍薬

アローゼン   下剤