管理人プロフィール

 


自己紹介

 

名前  市  洋輔

生年月日: 1977年12月16日
男性  身長182cm 

体重  60kg


2006年交通事故により、

 

C5頚椎完全損傷となりました。


川崎医科大学附属病院に4ヶ月、

 

吉備高原医療リハビリテーションセンターに

 

1年程度入院後、岡山県倉敷市で生活しています。



身体状況

 

鎖骨より下と、肘から先は完全麻痺状態です。

 

自分では動かせません。

 

皮膚感覚、温度感覚もありません。

 

腕は水平ぐらいまでなら上がります。

 

皮膚が麻痺しているので体温調節を

 

身体がしてくれず、調節に気を使います。

 

排尿障害があるので、膀胱ろうという穴を

 

お腹に作ってあります。

 

膀胱ろう


お腹から膀胱にまで直接穴を開け管を通し


尿をハルンバックに溜まるように


したものです。

 

 

右肩、右腕に疼痛があります。

 

肘から先に痺れがあります。

 

最近は腰に痺れとこわばりが出ています




痙性


痙性は麻痺している場所の筋肉が

 

勝手に動くものです。

 

頻度が多いのは腹部に力が入る、

 

腹筋が急に伸びる、足が震えて

 

地団駄を踏むなどです。

 


痙性は同じ姿勢を取っていると、

 

ポイントが貯まるような感じで


大きな痙性が起きやすくなります。

 

また、普段から身体をわざと動かして、

 

こまめに刺激していると小さな痙性が


起きてポイントがゼロになります


 

 

ですので、普段から身体を伸ばしたり、

 

前に倒れたり、良く身体に刺激を与えて、

 

腹筋、足の震えなどが出ないようにして

 

生活しています。

 

 

また、身体を伸ばしたり小さく動かすのは

 

除圧になるので褥瘡対策にもなります。

      

初めて会う人には、あまりに良く動く為

 

心配される事があるので早めに

 

話しておいたりします。

 

 

 

薬疹

 

 

痙性を抑えるために飲んでいた薬(ダントリウム)が、

 

薬疹の原因となり飲めなくなりました。

 

その為、全身の痙性が強くなってきたので

 

リオレサールという薬を飲むように

 

なりました。

 

ですが、そこまでは効かないので

 

腕が痺れています

 

 

 

 

 

生活

 

ヘルパーさん、訪問看護サービス、

 

デイサービスを利用しながら、

 

妻と2人で生活しています。

 

 

 

訪問看護サービスは週2回利用して

 

お通じを出しています。

 

これは前日に下剤を飲んでお腹の中の物を

 

出来るだけ出して貰うものです。

 

お腹の中を空にして貰うと、

 

他の日に失便しにくくなるので、

 

安心して出掛けられます。

 

失便しない自分の思い通りになる時間を

 

訪問看護サービスの方々が

 

作ってくれています。

 

 

また、デイサービスを週1回利用して

 

お風呂に入れて貰っています。

 

寝台入浴で入浴しています。

 

 

ヘルパーさんには、身体の事から

 

生活の事まで色々な事をして貰っています。

 

 

 

 

2017年言語障害になり救急搬送されたところ、

 

左脳言語野に脳腫瘍が見つかりましたふ

 

色素沈

 

 

脊髄損傷になると、色素沈着しやすくなります。

 

日に当たっていなくても、手、足先は特になりやすいです。

 

 

日焼けが進むと、ずっと黒い感じになります。

 

 

足裏マッサージ

 

最近、血行を良くする為に朝晩手足マッサージをしています。

 

1カ月を過ぎた頃に採血をしてもらうと、血流の良さと

 

今まで消えていた血管が出てきていた事を驚かれました。

 

採血や点滴が難しいと言われる方にオススメです。

 

また、ダイエットの体重の落ち具合が速くなりました。

 

 


内服薬

 


ダントリウム  痙性止め  ←薬疹からやめています

ガスター    胃薬

コロネル    整腸剤

ムコダイン   痰切り

イーケプラ        抗てんかん薬←薬疹からやめています

カイトリル        吐き気止め

テモダール       抗がん剤

アローゼン   下剤

ビムパット       抗てんかん薬