車いすなど

車いす
簡易電動車いすに乗っています。


簡易電動車いす


メーカー   OX


YZ-E


座幅38


ロホクッションミドルタイプ


バッテリー  リチウムイオンバッテリー  30km保持





フットレストには、ダイソーにおいてある、透明の家具の滑り止めを置いています。



1人でいる時に靴の場所が動いたり、フットレストから足が落ちるのは怪我につながります。




ロホクッションは臀部の褥瘡対策につながります。


厚さなど、色々な差があるので使い方にあった物を選んでみて下さい。





膝が開きやすく、自分で閉じられない為、ロホクッションの下に三角発泡スチロール(フェルトで包んでいます)を入れ、膝が閉じるようにしています。





コントローラには滑り止めにスポンジパイプを付けてあります。


お腹にはシートベルトを付けています。

普段は見えないようにしています。

手動タイプ


メーカー OX


インテグラル 座幅38


ロホクッションミドルタイプ






当初は手動タイプで生活をしていました。


これは、「腕が使えるならいつも使っていた方が体力維持とリハビリになります」


こう言われていたからではないかと思います。


しかし、手動タイプで生活すると、出来ることも少なく、1人で外に出ることは出来ませんでした。


また、介護者の人がいないとお店の中以外では動けませんでした。


しかし、5年間ぐらいは何も考えずに、そのまま、手動車いすに乗って生活していました。





そんな中、デンマーク人の電動車いすに乗っている方が、ダンス会で杖をついて踊っていて、「なぜ電動車いすに乗ってるの?」と聞くと「便利だから乗るだけ」と言われた話に衝撃がありました。




電動車いすはリハビリ福祉用品では無く、自転車、バイク、車、セニアカーと同じ日常生活で便利な道具でした。




まず、日常生活とリハビリの時間を分けて考えて、日常生活の質を上げていきましょう。



楽しく自由に乗って見て下さい。






このような事から、普段乗る車いすを簡易電動タイプに変えました。


また、幅の方も短めが扱いやすいので、41から38センチに変えるなどしています。



簡易電動タイプにかえてからは、1人でお店に行ったり、駅まで1人で行き、電車に乗ったりしています。


何が大事かという考え方と自宅で快適に生活出来る為の用品選びが大切です。







私の意見ですが


頚椎損傷C5レベル、また、C6、C7、C8レベルで車の運転をされない方は簡易電動車いすにされたら良いと思います。


また、車を運転する方でも、簡易電動車いすを運転席で、そのまま使う改造が出来ます。


車いすに制限はかかりますが、安全面で考えると、とても良いと思います。


車を運転されない方は自立度がかなり上がり外に1人で出かける事が出来ます。





車いすを作る前に、退院後の生活を良く想像して、自分の自立生活が楽しくなるようにしてみて下さい。









http://workon.jp/rampvan/index.html


この写真の車はランプバン 仙台 さんが作られています。




興味のある方は問い合わせてみて下さい。









ベッド用リフター

http://mikuni-care.jp/lineup/


ミクニ マイティエース

車いす、ベッド間の乗り移り用で介助者に操作して貰います。


ツーピースベルトは、使いやすい他社の物を使っています。

私は脇が開くと肩に痛みが出るので吊り上げる時に手首をとめて脇が開かないようにしています。


 

車いすリハビリ練習器 

 

 

家の中で車いすをこぐトレーニングが出来ます。

メーカー  イシヌキ

負荷調節機能つき
自転車用のメーターがついていて、走行距離表示、速度表示などを見る事が出来ます。


http://www.ishinuki1.jp/

 

http://www.k-expert.co.jp/ishinuki/syo2.htm

 

 


携帯用スロープ

デクパック


段差のある飲食店に入るのに便利です。




ニッサン  セレナ C25


スロープタイプ


+助手席電動スライドシート





電動でスロープが稼働するタイプです。


8年間で巻き取りベルトなどが何度か故障しました。


最近はトラブルも無く良い感じです。